歯周病の怖さ

歯周病(歯槽膿漏、歯肉炎、歯周炎)の予防は歯科医に任せましょう。
歯周病を軽視しているととても恐ろしい目に遭います。
私は歯周病で通常の歯痛では考えられないほどの激痛に悩まされ歯科医に行ったところ、歯ぐきのレントゲンで歯周病とわかり2時間以上の時間をかけ歯茎の手術をしたことがあります。
まず歯医者さんで、歯ぐきから膿を出すため5mmほどの切れ目を入れ1日待ちました。その日は歯ぐきから膿を含んだどろどろの出血が止まらず出血多量で死ぬかと思いました。次の日歯科医で歯周病の様子を見てもらいましたが膿が完全に出ていなく手術をする事になりました。歯周病で手術は激痛との闘いでした。
歯ぐきを2cmほど開け、そこから膿をほじくりだすのですが、こんなに膿が歯ぐき貯まるものかと驚きました。
歯周病は放置しておくと歯が抜けるだけでなくいろいろな症状を起こします。

歯科医で歯の予防対策

歯の予防対策として自分で出来ることとして、歯磨きがあります。
最初は歯科医で薦めてもらった歯ブラシを使用していましたが、最近は音波式の電動歯ブラシのほうが細かい所まで歯を磨けるので音波式の電動歯ブラシを使っています。
電動歯ブラシを使っていてもやはり自分で磨くには届かない所もありますし、歯垢(プラーク)や歯石は電動歯ブラシでもなかなか取れません。
歯が痛くなくても定期的に歯科医に行って歯のプラークコントロールをする事をおすすめします。
プラークコントロールとは歯面や歯に隣接している歯肉の表面にたまっているプラークや付着物を除去する事ですが、自分では取る事の出来ない歯垢(プラーク)や歯石を歯科医のプラークコントロールで取り除いてもらうことが歯周病や歯槽膿漏の予防には一番です。自分で出来る歯の予防対策として電動歯ブラシのほかに歯間ブラシ、デンタルピックやデンタルフロスなどがありますが実際使ってもなかなか長続きしませんし、逆に歯ぐきに傷をつけてしまうことがあります。
やはり歯の予防には歯科医でプラークや歯垢除去をしてクリーニングする事が一番です

入れ歯の手入れや歯周病用歯磨き粉

歯周病で歯が抜けたり、入れ歯を使用したりしている人も定期的に歯科医で診てもらいましょう。
口に合わない入れ歯を使っていたり入れ歯をきれいに洗浄しないと隙間に汚れや食べかすなどがたまり歯周病の原因にもなります。
入れ歯を手入れして口に合うように作り変えてもらったりプラークコントロールをしてもらうと歯周病の予防になります。
入れ歯の相談やインプラントの相談を気軽にしてくれる歯科医いますので歯の定期健診をこまめにすることが最も歯の病気予防には大切で、末永く自分の歯を使うことが出来る最良の方法です。
歯科医にはあまり一般に販売されていない歯周病用の歯磨き粉なども売っています。歯科医の塩入歯磨き粉は歯ぐきを引きしめ歯周病対策にとても良いものです。
ドラッグストアなどで高額の歯周病歯磨き粉などを購入するよりは、歯科医の歯周病用は磨き粉を購入する事をおすすめします。
診療しなくても歯周病は磨き粉だけでも購入できるので歯周病対策予防にいつも使っています。

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